院内紹介
医療機器のご紹介
眼科手術用顕微鏡システム

ライカ社製のこの機器は、低照度でも明るく鮮明で自然な観察像を見ることが出来る最高水準の光学系に、タッチパネルを用い操作の向上を追及した、手術用顕微鏡システムです。
この為、より円滑に手術を行うことが可能です。
超音波白内障手術装置

白内障手術の時、濁りが強く硬くなった水晶体を超音波を用いて破砕、吸引する器械です。
小さな切開から安全に効率よく手術することが可能であるため 手術後、早期回復が期待できます。
光干渉断層計(OCT)

通常の眼底カメラと異なり、OCTでは網膜の断面を拡大して撮影したり、網膜の厚さを正確に測定でき、表面上での判断が難しい浮腫や神経線維の減少等の網膜の異常が確認できます。
緑内障や糖尿病網膜症といった失明に至る可能性の高い疾患の早期発見が可能なため、より適切な診断・治療が可能です。
ハンフリー自動視野計

片眼平均5分程という短時間で、緑内障全般にわたる高精度な検査が可能です。
眼軸長測定装置

白内障手術では個々に違う患者様ごとの眼内レンズが必要となります。
当院では、光干渉波だけでなく従来の超音波を用いた検査の結果も取り入れる事が可能な医療機器を備えております。
レーザー装置

糖尿病などに伴う眼底出血や網膜剥離の治療など用途のある眼科治療用レーザー装置です。
診療報酬加算に関して
令和8年度診療報酬改定における加算について
当院では、医療従事者の賃上げを通じて、良質な医療提供を継続するため「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しています。
また、昨今の物価高高騰に伴う医療提供体制維持のため「外来・在宅物価対応料」を算定しています。
| 初診時 | 再診時 | |
|---|---|---|
| 外来・在宅物価対応料 | 2点 | 2点 |
| 外来・ベースアップ評価料(Ⅰ) | 23点 | 6点 |
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な診療情報を取得・活用するなど医療DXにかかる取り組みを実施することで、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
令和8年6月の診療報酬改定により、以下の通り「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定いたします。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
| 初診時 | 再診時 | |
|---|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算 | 4~15点 | 2点 |
一般名処方加算について
当院では、後発品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。また、医薬品の供給が不安定な状況においても、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)することで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じ調剤し、患者さまに適切に医薬品を提供します。ただし、医薬品の供給状況によっては、お渡しするお薬を変更する可能性があります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
| 一般名処方加算1 | 8点 |
| 一般名処方加算2 | 6点 |
コンタクトレンズ検査料について
当院は「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合しています。
コンタクトレンズ装用のために受診された患者さまの診療(眼科学的検査)に係る診療費用は次の通りです。
| 基本診療料 | 特掲診療料 |
|---|---|
| 初診料 291点 | コンタクトレンズ検査料1 200点 |
| 再診料 76点 |
コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
コンタクトレンズ装用のために受診の場合、以前、当院コンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
診療医師名:関口和行 関口晶子
眼科診療経験:29年以上(令和8年6月現在)
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の選定療養について
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、当院では選定療養の費用として、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。
多焦点眼内レンズの対象となる患者さまには診察時に詳細をご説明いたします。
| 多焦点眼内レンズの種類 | 金額 | |
|---|---|---|
| Clareon PanOptics | 3焦点眼内レンズ(遠・中・近) | 280,000円 |
| Clareon PanOptics TORIC | 乱視矯正3焦点眼内レンズ(遠・中・近) | 310,000円 |
| TECNIS Synergy | 連続焦点型眼内レンズ(遠から近) | 230,000円 |
| TECNIS Synergy TORIC | 乱視矯正連続焦点型眼内レンズ(遠から近) | 250,000円 |
白内障日帰り手術(短期滞在手術基本料Ⅰ)に係る費用について
当院では、安全に手術が行えるように、厚生労働省が定める短期滞在手術基本料Ⅰの施設基準に適合している旨の届出を厚生局長に行なっております。
令和6年6月の診療報酬改定により、日帰りの白内障手術の金額は以下の通り変更になりました。
手術費用には、以下の金額に併せて検査料や薬剤料をご負担いただきます。 なお、窓口支払い額につきましては、患者さまの保険負担割合および限度額適用によって自己負担額が異なります。
| 対象内容 | 金額(10割負担の場合) |
|---|---|
| 短期滞在手術基本料等1 | 6,800円 |
| 水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他) | 121,000円 |
書類発行に伴う保険外負担に係る費用について
診断書等の書類発行には、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。
| 書類の内容 | 金額(税込) |
|---|---|
| 例.手術診断書 | 4,400円 |
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
長期収載品の選定療養について
令和6年10月から、医薬品の自己負担の新たな仕組み「長期収載品の選定療養」の制度が導入されます。
※長期収載品とは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品のことをいいます。
患者さまの希望により長期収載品を処方した場合に、長期収載品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の差額の4分の1相当の金額を調剤薬局にて患者さまにご負担いただく仕組みです。
詳しくは厚生労働省からのお知らせをご覧ください。






















